2013年10月24日木曜日

採れたて落花生を蒸してみた

体験農園で秋の作物の一つ、落花生を収穫しました。
小さな葉っぱが生い茂った株を引き抜くと根っこにまめが沢山付いています。
これを一つ一つ摘みとって集めます。

一株でこれくらい採れます。↓

水で洗って泥を落とし、数日間乾かして煎って食べる方法と、そのまま塩茹でにする方法がありますが、今回はポットデュオを使って蒸してみました。
ネットで探すと、落花生の蒸し方に関して幾つかの記事がありました。約20分蒸した後、10分程度蒸らして冷ませば出来上がりです。

これは手軽にできてしまいます。
殻を割って口に入れると、とても美味しいです。
採れたて落花生の風味がかなり濃厚に残っています。
食感もホコホコ、粒によっては多少シャキシャキ感も残っていて食べていて飽きません。
カロリーが気になりますがビールとの相性バッチリです。







2013年9月19日木曜日

蒸し茄子

体験農園で野菜を作り始めて四年目ですが、今年の夏野菜の中では茄子が好調です。
立派で水々しい茄子が、ドンドン収穫できます。
ただ、茄子は結構、使い方の難しい野菜のような気がします。
わが家では、これを美味しく味わう決定打がありません。

ポットデュオを使って何とかならないかと思い、天ぷらにしようかなどとも考えたのですが、面倒なので、シリコンスチーマーセットを使って単純に蒸してみました。


茄子だけでも何かと思ってレンコン、キャベツを一緒に蒸しました。
沸騰後、役15分くらい蒸あげます。


茄子は、もうトロトロです。皮にすら歯ごたえを感じ来ほどです。
醤油を垂らして食べると、個人的に好きな食感です。
茄子が良かったのか、蒸すという行為が良かったのか、よく分かりませんが、とても美味しく茄子を食しました。

2013年9月15日日曜日

東南アジア風味の蒸し鶏

シリコンスチーマーセットを使って蒸し鶏を作ってみました。

鶏肉に塩を揉み込んで、スライスしたニンニク、レモンと一緒に一時間ほど置きます。
シリコンスチーマーセットにキャベツをざく切りしたもの敷き、その上に鶏肉を載せます。
更に、キャベツを被せてセット完了です。

ステンレスボールの底に水を溜めてスチーマー、ガラス蓋をして温度3で沸騰を待ちます。
沸騰してきたら、調節1にして役30分間、蒸しあげます。

レモンの酸味が効いて、さっぱり爽やかなアジアンテーストです。
ナンプラーを付けながら頂きました。
付け合わせのキャベツも鶏のエキスが染みて美味しいです!
本当にポットデュオは、蒸し料理が手軽にできて便利です。

2013年9月9日月曜日

蒸し枝豆

枝豆、もう少し季節遅いですが美味しいですね。
大抵の家庭でもそうだと思いますが、我が家では枝豆を茹でていただきます。
今回はポットデュオのシリコンスチームセットを使って蒸してみました。
簡単に蒸し料理ができるのがこの調理機のいいところです。
調理は簡単で、枝豆を洗って 、適量の塩で揉み、後は蒸すだけです。

ポットデュオは、シリコンスチームセットを使って簡単に蒸し器になります。
底に水を溜めて、7分程度蒸しあげれば出来上がりです。

茹でる場合とは、また一風変わった枝豆の独特の味が引き出されています。
初めて味わう風味です。茹でるよりおいしいかもしれません。

ちなみに、蒸し枝豆は依然テレビでも紹介されていて美味しくなる理由は以下の通りだそうです。

  • 美味しさの決め手は麦芽糖。
  • 枝豆自身はもともと麦芽糖を含んでいないが、加熱する過程で酵素によって作られる。
  • 酵素は50℃〜70℃の間で活発に働く。
  • 塩ゆでだと一気に温度が上がってしまうけれど、蒸し焼きはゆっくり温度が上がるので酵素が働く時間が長い。
  • だから蒸し焼きのほうが美味しくなる。

2013年8月21日水曜日

鮎めし

シーズン真っ盛り!
釣り師から鮎を頂きました。

友釣りであげた本物だけあって、香りも脂のノリも、申し分なく、美味しく頂きました。
せっかくなので、七輪を使ってスモークチップ煙をあてながら、じっくり、枯らすように焼きあげます。
鮎独特の川の香りと桜チップに燻された香りがマッチして、ガスコンロで焼くのとは、また、一味違ってきます。

食べきれず、一匹余ってしまったので、少し寂しいですが、これを使って鮎めしを作ってみました。

ポットデュオのステンレスボールにご飯二合を入れて洗います。
水300cc、『割烹白だし』60ccをいれて、30分ほど米を浸します。
米につゆが浸透したら、焼き鮎を米の上に横たえて蓋をします。

温度調節を3にして沸騰させた後、温調1.5にして約20分程度炊きあげます。
ガラス蓋ので中の水分の具合を確認しながら、温調は0に。
蓋を取らず10分程度蒸らしたら、鮎の身をほぐし、骨を取り除いてご飯に混ぜ込みます。

お茶碗にもって頂きます。
燻しながら焼いた鮎を使ったのが正解でした。
何とも言えない、食欲をそそる香りに仕上がりました。



今回は肝心の鮎の量が中途半端になってしまったのが悔やまれました。

鮎を自宅で炭火焼きするというのも、なかなか大変なので、こんなのもいいかも知れないですね。
 今度、取り寄せて、もう一度挑戦してみたいと思います。↓

2013年8月18日日曜日

ポテトチップス

家の畑で採れたジャガイモがたくさん残っているので、ポットデュオでポテトチップスに挑戦してみました。

ジャガイモの皮を剥かずにスライサーで薄く輪切りにします。
ポットデュオのステンレスボールに油をいれて加熱。
十分に熱くなったところで、スライスしたジャガイモを投入して、裏表それぞれ1〜2分程度揚げたら出来あがりです。

とても簡単、手軽に作れます。
ビールのつまみでもいけます。おいしいです!

パリパリ感を出しながら出来るだけ早く油からだしてしまう頃合いを探るのが一番重要なポイントかもしれません。
あまり、揚げすぎると苦みが出ますし、早すぎると柔らかい感じが残ってしまいます。



2013年7月27日土曜日

鶏鍋スープの炊き込み御飯(海南鶏飯風)

鶏鍋をした後のスープを見ていたら、ふと、これでご飯を炊いてみたくなりました。
しかも、ポットデュオを使って。
ポットデュオでご飯を炊いたことがないので、付属のレシピを確認しながら挑戦して見ます。

鍋に残ったスープを金ざるを使って漉します。
ご飯一合に対してスープ200ccですので、そんなに量は必要ないです。
一つだけ鳥肉が残っていたので、ご愛嬌でそのまま一緒に炊き込みます。
ステンレスボールで米を洗って、スープを投入。役30分間このまま放置。

30分経ったら、ガラス蓋をして、温度3で一気に沸騰させます。
蓋の穴から蒸気が出てきたたら、温度メモリを1.5にして、そのまま15〜17分炊き続けます。
水気がほぼ無くなったのを確認し、ポットデュオのスイッチを切って、蓋を開けず5分程度蒸らしたら出来上がりです。


見た目も味も「海南鶏飯」っぽいです。
今回は具が殆ど入っていないので、鳥肉やエビなんか入れてみたら更にいいかも知れません。